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2005年 05月 11日
夏に向けて,本格的ダイエットの時期がやってきた。 今年も 豆腐ダイエットを計画中。 久しぶりに豆腐をまとめ買い。 今までと変わりないスーパー。 今までと変わりない品揃え。 だけど 何かが物足りない。 久々に訪れたスーパー。 そうだ。 お気に入りのバイト君がいないんだ。 2004年 11月 19日
第2ボタンとか校章バッヂとか、そんなかっこいい宝物は ひとつもなかったけれど、 今でも捨てられない大切なものがある。 年賀状。 初めてスキな人にかいた手紙が年賀状。 スキという気持ちがばれないように、さりげなく。 初めてスキな人からもらった手紙が年賀状。 あけましておめでとう。 今年もよろしく。 たった2行の挨拶文。 だけれど 彼の下手くそな文字がここにある。 毎年、この季節が待ち遠しかった あのころ。 今では 黄ばんでしまった思い出のハガキたち。 温かい気持ちをありがとう。 今年は手書きで書いてみようかな。 2004年 11月 15日
イメージチェンジ! 美容院で失敗したアタシは、 2週間ほど いつものスーパーへ 行けないさみしい生活を送っていたのですが だいぶ見慣れてきたこの頭に 変な自身を取り戻しつつ 行ってきました。 豆腐を買いに。 久々に見る彼は ちょっと背が伸びて、大人びて 大沢たかお みたいで素敵じゃない! 風の幻視を引き起こしてくれたのですが 今日のアタシはだめ。ダメダメダメダメ。 消極的モード。 なんてたって 今のアタシは ムッシュかまやつヘアー。 知らないだろうなぁ。。。 あの子はきっと。 かまやつを。 2004年 10月 27日
いつものスーパーへいつものお買い物。 今日は お気に入りのバイト君がレジ担当。 小心者のアタシは たいがい、彼のレジへは並べず 隣のレジへと並び 横目で彼をチェックするという あやしいオンナなのだけれど 本日、 ばっちりメイクのアタシは あえて彼のレジへと並んでみる。 ドキドキドキドキ。 落ち着かない左手が髪をクルクル。 (昨夜、トリートメント30分もかけた甲斐があったぜ!) そして、お釣りを受け取るそのとき、 彼の手がアタシの手に 触れたのだけれど 彼にビビビッと感じてしまったアタシは思わず イャッと 手を引っ込めてしまった。 顔を真っ赤にした彼が 何度も謝りながら お釣りの21円を拾ってくれたのだけれど 謝るのはアタシのほう。 ごめんね、 アタシ、静電気持ちで。 2004年 10月 26日
毎日、肌で感じています。 手ががさがさ。 髪がぱさぱさ。 唇がひりひり。 乾燥肌なのよね。 そして、極めつけは 腹がパンパン。 息がはぁはぁ。 太ももむちむち。 ウエストが閉まらないのよね。 今年もコロコロに着込んで お出かけか。 ダメダメ! さぁ、もうすぐ 大嫌いな冬がやってくる。 最後の追い込みダイエット!!! 2004年 10月 16日
初めての合コンは 新宿歌舞伎町だった。 ななめ前に座ってた 鈴木くんに、ちょっとだけ好印象。 要観察。 鈴木くんは永瀬正敏に似ている。 鈴木くんは指が長い! 鈴木くんはサッカーがうまい!らしい。 鈴木くんは話がおもしろい! 鈴木くんはたばこの煙で輪がつくれる! うーん。いい感じ。 そして 二次会はカラオケだったのだけれど そこでアタシがやられちゃったのが タケシくん。 アタシは究極のラブソングにかなりやばい。 要観察。 福山雅治を完璧に歌いこなすタケシくん。 タケシくんは背が高い! タケシくんは無口だけど歌がうまい! タケシくんは車がすき!らしい。 タケシくんはAB型! あー。いいかも。 初めての合コンで迷って迷って迷って さんざん迷って迷って気がついたのだけれど アタシに選ぶ権利なんてない。 楽しかったなぁ・・・・。 2004年 10月 16日
2004年 10月 09日
せっせと アルバム整理をしていたのだけれど おもしろい写真をたくさん見つけてしまった。 下半分しか映ってない金閣寺。 お尻しか映ってないシカ。 右半分しか映ってない寺院。 意味不明な看板。 何だ、コレは? と、自分の撮った写真に一瞬、不信を抱いたのだけれど あることに、すぐ気がついた。 すべての写真に リョウ君が。 リョウ君の後姿。 リョウ君の横顔。 リョウ君のカバン。 どれもこれも小さすぎて、他人からは絶対わからないくらいだけれど アタシの大好きだったリョウ君がそこにいる。 ぅあー! アタシ、絶対やばい。 2004年 10月 08日
今より5キロくらい痩せてて かわいい服が自由自在に着れて 髪がすっごくキレイで なんだかとても幸せそうに笑ってるアタシ。 23歳。 偶然、郵便局で あのお気に入りのバイト君に会うのだけれど 彼に電話番号を聞かれて 動揺してしまったアタシは どうしても自分の番号が思い出せない。 あたふたしているうちに郵便局のシャッターが閉まってしまって タイムアーウト。 そんなおかしな夢だったのだけれど いますぐ郵便局に行きたい。行きたい。行きたーい。 と、朝からうずうずしているアタシは いったい、何を期待しているのかな。 2004年 10月 07日
「あたし、匂いだけで彼のことが分かるの。」 靴の匂いで彼の体調が分かって、気配りができる女。 服の匂いで食べたものが分かって、夕飯のメニューを考える女。 彼の匂いが 、彼女の幸せの匂い。 そして、アタシの幸せの匂い。 2年経って ようやくわかった。 玄関を開けたときの一番最初の匂い! あれこそが、アタシの 幸せの匂い。 くたくたで帰ってきて、玄関を開けたときのあの安心感は もう、たまらない。 たとえネギくさくてもね。
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